昭和電工の株価と数、JPMザジャパンは投資信託

株式を購入するには、現在の価格に基づいた資金を用意しなければなりません。この時に注意したいのが、価格と最低限購入する必要のある数についてです。
昭和電工は化学の業種に分類される会社で、ハードディスクの外交販売でシェアトップの地位を築いています。石油化学やアルミの製造など、多くの事業を行っています。
昭和電工の株価は、2016年3月の時点で120円前後に推移しています。これだけ見れば、とても安く購入できると判断しがちですが、基本的にこの価格では購入できません。株式購入では、最低限の購入数を同時に確認する必要があります。昭和電工の場合だと、1000単位の取引が許可されていますので、最低でも12万円の資金を必要とします。もっと多く購入を希望するなら、2000、3000と増やすようになり、24万円、36万円の資金が必要です。1つずつ購入するわけではないことを覚えておくようにします。
しかし、証券会社によっては、1つずつの取引ができるシステムを用意している場合があります。この方法であれば、資金が少なくても楽に購入できるようになります。但し、1つずつの取引だと、手数料が割高になるため、手数料負けを考慮しつつ取引を行っていくのが重要です。
JPMザジャパンも投資商品として存在しますが、これは投資信託になりますので、個別の株式を購入するのとは少し事情が異なってきます。投資信託では1口ずつ取引をしていくことになり、最低購入価格が設定されています。
多くの場合で1万円以上からの取引になり、1万円を切る価格の投資信託を購入するには、1万円を超えるまで口数を購入する必要があります。価格が4000円であれば、最低でも3口を購入しなければなりません。

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